Cantata Concert
カンタータ コンサート(於:洛陽教会)
京都・バッハ・ゾリステン 声楽メンバー募集
・各パート若干名
詳細は京都・バッハ・ゾリステンTEL:075-341-5741までお問い合わせください。
最新情報
特別演奏会
〜平和への願い〜
J.S. バッハ ミサ曲「ロ短調」
4月21日(日)
会場: 京都コンサートホール大ホール
(京都市営地下鉄烏丸線「北山」駅下車)
開演: 14:00(開場13:00)
入場料: 全席自由
前売り 2,500円(当日3,500円)
詳細・予約はこちら
公演チケットプレゼント!
7月15日(月・海の日)16:30開演
室内楽コンサートNo.70《これがバッハだ!、バロックだ!》のチケットをペアで2名様にプレゼント!
応募締切りは6月25日まで。
応募はこちら

京都・バッハ・ゾリステン うかがいます!
デュオ、トリオ、カルテット、声楽ソロ、アンサンブル、演奏会の共演など、様々な編成にて、演奏をお届けにまいります。どうぞお気軽にご相談ください!
詳細は京都・バッハ・ゾリステンTEL:075-341-5741までお問い合わせください。

バッハの宝箱!世俗カンタータ(全30曲)シリーズも8年目に入りました。
一回演奏してしまえばそれでおしまい、その場限りの作品であった世俗カンタータ。その多くは君主の誕生日や新年の祝賀、貴人や要人の就任祝賀、といった特定の機会のために書かれたものでした。またその頃、ライプツィヒの町のコーヒー店では、音楽愛好大学生による「コレギウム・ムジクム」というサークルがあり、そこでバッハは「コ−ヒ−カンタータ」を代表とする世俗カンタータを発表し大いに楽しみました。バッハが力を注いで作ったこの一度きりの「世俗カンタータ」は、クリスマスオラトリオや教会カンタータへと再生されてゆきました。正にバッハの宝箱だったのです。
*7月15日(月・海の日) 室内楽コンサート No.70 世俗カンタータシリーズVol.15
■A.ヴィヴァルディ:ミサ曲『グローリア』ニ長調RV589
■J.S.バッハ:カンタータ第210番《おお優しい日、待ち望んだ時よ》(結婚カンタータ)BWV210
*12月23日(日・天皇誕生日) 室内楽コンサート No.71 世俗カンタータシリーズVol.16
■J.S.バッハ:『クリスマスオラトリオ』BWV248 第2部、第5部
■J.S.バッハ:カンタータ第212番《おいらは新しい領主様をいただいた》(農民カンタータ)BWV212

京都・バッハ・ゾリステン結成30周年記念企画
J.S.バッハ「マタイ受難曲」BWV244
2011年3月27日(日) 於:京都コンサートホール大ホール
当日ロビーで行いました東日本大震災への義援金は皆 様の善意のもと27,304円が集まりました。日本赤十字社東北関東大震災義援金の 口座へ振り込ませていただきました。ここにご報告申し上げます。ご協力いただきましてどうもありがとうございました。

〜ヘルムート・ハンミッヒ銀管、木管フルートとナーゲル・チェンバロの美音〜
G.F.ヘンデル フルートソナタ集 フルート/福永吉宏・チェンバロ/上尾直毅
CD発売中 2,500円(税込) 制作ワオンレコード
お申し込みはメールにて
J.S.バッハ フルートソナタ全集〈全8曲〉 フルート/福永吉宏・チェンバロ/小林道夫
CD発売中 3,500円(税込) 制作ワオンレコード
お申し込みはメールにて

スケジュール 合唱団員募集 けいちんごんの日記帳 プレゼント アンケート
現在、公演の決定しているコンサートスケジュールをデータベース検索できます。予約もこちらで承ります。 あなたもバッハの名曲の数々を我々と一緒に歌いませんか? 育児と音楽活動に励むけいちんごん。ゾリステンの活動やメンバーの活動も織りまぜての日々を綴ります。 京都バッハゾリステンの公演チケットをペアで2名様にプレゼント! より素晴らしい演奏を提供させていただけるよう、アンケートにご協力の程、宜しくお願い致します。
Profile  プロフィール
1981年、バッハの作品を中心に演奏活動を行う団体として、福永吉宏によって結成された。京都の洛陽教会(京都市上京区)を本拠地として定期コンサートを行っている。1986年には声楽メンバーも加わり、大バッハの残した偉大な財産である200曲に及ぶ教会カンタータを20年の歳月をかけて演奏する《バッハ・カンタータ200曲全曲連続コンサート》を1987年にスタートさせ、2005年11月に最終回を迎え完奏、各メディアで報道された。これはヨーロッパに於いても稀少なことであり、日本では初めての試みである。1991年、創立10周年記念企画として、元ライプツィヒ・ゲヴァントハウス弦楽団コンサートマスターであるゲルハルト・ボッセ氏と共演。またカンタータシリーズ第14回(1991年)から第29回まで6年間にわたり、元ハンブルク音楽学教授でバリトンのクラウス・オッカー氏が賛助出演。1994年8月ベルリンのコングレスハレ、ライプツィヒの聖トーマス教会で、1996年5月、2000年3月にはカールスル−エやフライブルクなど独日協会主催で行ったドイツ演奏旅行で好評を得る。聖トーマス教会にて演奏した『マニフィカート』は当地のテレビ、新聞に絶賛された。これまでにバッハの大作『クリスマスオラトリオ』全6曲、『ヨハネ受難曲』(ライブ録音でCD化)を好演。1998年いずみホール(大阪)での『マタイ受難曲』(ライブ録音でCD化)、2000年『ミサ曲ロ短調』は各方面で話題を呼び、高い評価を得た。2001年には創立20周年記念企画として小林道夫氏を迎えて室内楽のコンサートを行った。各地で様々な編成によるコンサートや、数多くの合唱団との共演、レクチャーコンサートなど、多彩で精力的な音楽活動を行っている。2006年の室内楽コンサートからバッハの遺した 全30曲の世俗カンタータを紹介して行くシリーズを展開している。2010年、第29回藤堂顕一郎音楽褒賞基金を受賞。
Yoshihiro Fukunaga  福永 吉宏
1979年、大阪芸術大学演奏学科卒業。フルートを故山田忠男、小久見豊子、荒井博光、西田直孝の諸氏に師事。リコーダーを西岡信雄氏に師事。1976年〜1980年まで大阪リコーダーコンソート在籍中、1976年日本リコーダーコンクール、アンサンブル部門最優秀賞受賞。1978年、大阪文化祭賞、音楽クリティッククラブ奨励賞を受賞した。1980年ドイツ、カールスルーエ音楽大学入学。レナーテ・グライス・アルミン氏に師事。1981年、京都・バッハ・ゾリステンを創立し、主宰する。1988年、第1回フルートリサイタルを、京都府立文化芸術会館で開催し好評を博す。1994年8月には、ドイツ演奏シリーズに於いて、ライプツィヒ聖トーマス教会にて指揮したマニフィカートは当時のテレビ・新聞等にて絶賛される。1996年5月、カールスルーエ独日協会、及びフライブルク独日協会主催によりドイツ公演。1999年いずみホールで行ったフルートリサイタル(バッハ・フルートソナタ全曲。チェンバロ:小林道夫)において、大阪文化祭賞奨励賞を受賞。2004年山本恭平氏と共にデュオ・ヘルムート・レゾナンツを結成。バンベルク交響楽団首席フルート奏者、グンター・ポール氏を迎えて結成記念コンサートを行った(ムラマツ リサイタルホール新大阪)。バッハの教会カンタータ200曲全曲を20年計画で全曲演奏する連続演奏シリーズは、2005年11月に最終回を迎え完奏、各メディアで報道され注目を浴びる。フルート奏者として活躍する傍ら、各地にてレクチャーコンサート等を開催しクラシック音楽の振興活動を行なう等、その活動は多彩である。日本フルート協会常任理事。京都・バッハ・ゾリステン主宰、指揮。大阪芸術大学客員教授。2010年、第29回藤堂顕一郎音楽褒賞基金を受賞。
Chamber Concert
室内楽コンサート(於:洛陽教会)
Member  メンバー
指揮: 福永吉宏
ソプラノ: 松田昌恵 冨山瑞江 福井那美 ヴァイオリン: 辻井 淳 萩原合歓 フルート: 平岡洋子 北山葉子
安井栄子 宇野陽子 畑澤 紘 南 明子 松本紗希 谷藤英子
アルト: 福永圭子 濱田彰美 森井知子 松原優子 南條聖子 オーボエ: 高橋裕史 白井亜紀
長野小夜子 木田直美 兼坂美子 ヴィオラ: 佐藤則子 塩沢まり子 ファゴット: 滝本博之
米谷 優 チェロ: 成川昭代 永野恵子 トランペット: 関 繁人 室 考治
テノール: 畑 儀文 河田早紀 南 憲明 コントラバス: 長谷川順子 関 一平 藤原隆明
金森 武 松川泰廣 坂本正弘
バス: 成瀬当正 篠部信宏 福田利夫 ティンパニ: 蘆田吉光 チェンバロ/オルガン: 江口恭子
根岸善徳
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